第1回 知的障害者施設実習を実施いたします
このたび、中央区の知的障害者施設でアロマタッチプラクティショナーコースの実習をおこなうことが決定し、アロマタッチプラクティショナーコース1期・2期の皆さまへ募集メールを配信いたしました。
人と人との関わり、私たちの役割、寄り添うことの大切さを感じています。みなさんのやさしさを伝えてください。アロマタッチコースで身についた技術をぜひ実践して下さい。
代表:大場 直緒
<概要>
●対象者:
①アロマタッチコース 1期/2期
②ボランティア活動経験者
●場 所:中央区内知的障害者施設(中央区築地)
●日 時:5/7(土曜) 13:30~15:30
●内 容 おひとり20分
①手技について *選択は各自で判断
・ハンドマッサージ
・お肌が弱い方を対象に
オイルを使用しないアロマタッチ 部位:ハンド/背中
②ブレンドオイル/アンケート(報告書)は各自準備
*事前に内容のチェックを実施します。
*使用精油、植物油など詳細は決定後にお知らせします。
●募集人数:6名
みなさまのご応募お待ちしております。
私サイズのボランティアに「薬剤師として、友人として」を掲載しました
現在、アロマタッチプラクティショナーコースに在学中の薬剤師のM・Yさまより介護福祉とアロマテラピー講座 100期記念『私サイズのボランティア応募キャンペーン』に寄せていただいた声をお届けいたします。
≪私サイズのボランティア≫をご覧ください
薬剤師として、友人として・・・
現在、アロマタッチプラクティショナーコースに在学中のM・Y(薬剤師)さまより
介護福祉とアロマテラピー講座 100期記念『私サイズのボランティア応募キャンペーン』に
寄せていただいた声をお届けいたします。(2011年3月29日更新)
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薬剤師として10年ほど働いてきて、ここ最近患者さんやその家族とお話する中で、薬による治療だけでなくもっと大切なこともあるのではないかと思い始め、何が出来るか探しているうちに、このハンドマッサージのボランティア活動があることを知り、それが受講のきっかけとなりました。
このハンドマッサージの良いところは、簡単な手技であり、受ける側もする側もリラックスできること、あまり疾患にとらわれず、大人から子供まで行えることなのではないかと思います。
介護者はもちろんのこと、介護をする方の御苦労もたくさん目にしてきたので、その方たちのリラックスになればと思いました。また末期患者である家族に何か自分の手でしてあげられることはないかと思っている患者さんのご家族もきっといらっしゃると思い、それにはこのハンドマッサージはとても効果的ではないかと感じ、もし可能ならその良さを伝える人になりたいなと思いました。
そんな中、受講を終え初めてボランティア活動に参加した頃、友人から悲しい知らせを聞きました。田舎の母が末期がんだと分かったとのことでした。ショックを抑えながらも明るく振る舞う彼女を見て、何か力になれないかと思いました。
差し出がましいかもしれないと思ったのですが、私は彼女に今自分が習っている活動について話しました。自分はまだ未熟な段階だけど、もし迷惑でなかったら自分が習ったことのすべてを伝えたいと。
そうしたら彼女は真剣にそれを習いたいと言ってくれました。受講をする方が良いとは思いましたが、実家を行き来する状況だったので、まずは自分の伝えられることだけでもと思い、彼女の家で二人で何度も練習しました。彼女の一生懸命さがものすごく伝わってきたのを今でもよく覚えています。
その後メールで、姉と二人で交互にハンドマッサージを行っていると教えてくれました。
それから半年後お母様が亡くなられました。
しばらくして落ち着いた頃、久しぶりに彼女に会ったときに、「最後のお別れの時に、母に化粧をしてあげた後、いつもの看護師さんから、二人ともよくマッサージしてたよね。今日もしてあげたら?と言われて、最後にハンドマッサージをしたんだよ!ありがとう!!」と私に言ってくれました。
胸がいっぱいになり言葉になりませんでした。あぁ、やっぱりよかったんだなと思いました。私はこの時改めて、自分がいつかこんなことを伝えていける人でいれたらいいなという漠然とした思いが、すうーっと確信に変わりました。
これからも少しずつこのような活動を伝えて行けたらいいなと思います。
英国IFA認定アロマセラピストコース・アロマタッチプラクティショナーコース在校生のみなさまへ
英国IFA認定
アロマセラピスコース
アロマタッチプラクティショナーコース
在校生のみなさまへ
東北関東大震災のお見舞いを申し上げます。
こころの休まらない日々が続いておりますが授業を再開し、新しくスタートします。
本日メールにて、今後の授業日程を配信いたしましたのでご確認のうえ
ご返答をお願いいたします。質問内容によっては個別相談会を実施いたします。
日々、セラピストの重要性、役割、寄り添うことの大切さを実感しています。
一日も早くアロマセラピスト、アロマタッチプラクティショナーとして
多くの方のケアに携わってほしいと願っています。
私も4月に仙台に行く予定です。
皆さまのご健康をお祈りしております。
校長 大場 直緒
101期介護福祉とアロマテラピー講座 振替日について
介護福祉とアロマテラピー講座
101期へお申込みのみなさまへ
開催延期となった3月25日の振替日が決定いたしました。
3月25日(金)10:00~17:00 → 4月17日(日)10:00~17:00
現在、個別にお電話またはメールにてご連絡を差し上げております。
振替日での受講ができない方は103期以降で随時振替受講を受付いたします。
ご希望の期をご連絡ください。
みなさまには大変お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
<介護福祉とアロマテラピー講座の日程はこちら>
技術チェック会 臨時開催につきまして
介護福祉とアロマテラピー講座 修了生のみなさまへ
大変お待たせいたしました。4月からのボランティア活動参加のために
技術チェック会への参加を予定していた方も多いかと思います。
以下のとおり、技術チェック会の臨時日程を決定いたしました。
日程:3月21日(祝)・22日(火)・23日(水)・24日(木)
28日(月)・29日(火)・30日(水)・31日(木)
時間:13:00~14:00
費用:1,000円
持ち物:筆記用具
※27日は予定どおり13:00~14:00で実施いたします。
[申し込み・詳細]
メールフォームよりお申し込みの上、ご来場ください。
計画停電による交通経路の影響と安全確保を最優先にご参加ください。
またみなさまにお会いできることを楽しみにしております。
みなさまへ 今後につきまして
東北関東大震災から1週間が過ぎました。
改めて、被災地被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地で救援活動、災害対策に全力をつくしている皆さまに敬意と感謝を申し上げます。
1日も早い復旧と皆さまのご無事を心よりお祈り申し上げます。
多くの方から被災地のボランティア活動の問合せを頂いております。
現時点では、復旧活動が優先ですので被災地に入りボランティア活動は
計画しておりません。
今、私たちができることは身近なかたへのケアです。
家族や親戚、知人友人が被災にあっている方もいらっしゃいます。
連日の報道を見るだけでも心労が重なります。
すぐそばの方へやさしい言葉をかけてください。手をさすってください。
今後の予定が未定のため不安な方からもメールを頂いております。
余震や計画停電、そして受講生でも被災されています。
なるべく早い講座開始も大切ですが、皆さんが一緒に学校に来れるように準備いたします。
4月中旬から下旬には今後の予定を発表いたします。もうしばらくお待ちください。
皆さまのご健康をお祈りいたしております。
乃木坂グリーンハウス アロマセラピスト養成校
NPO法人日本アロマテラピー活動サポートセンター
代表 大場 直緒
IFA(国際アロマセラピスト連盟)より日本の皆様へ
このたびの東北地方太平洋沖地震にて被害にあわれた方々には心より御見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
こちらロンドンでも連日、日本での大地震、大津波、原子力発電所のニュースが報道されており、息が止まるような気持ちで見ています。カウンシル一同、大きなショックを受けています。
こちらIFA事務局には中国の学校を初め、寄付のお申し出が相次いでおります。これらは国際赤十字を通じて寄付させていただく予定です。また英国にあります、Rescue UKを通じ、セラピストの派遣も検討してお ります。このようなときだからこそ、皆で力を合わせて困難を乗り切りましょう!
IFA会員の皆様やその家族、ご友人たちの安全を祈っております。
皆様が心安らかに過ごされますよう願ってやみません。
IFAカウンシル
ポーリーン・アレンCEO
震災の影響による休講について
このたびの大震災で被災したみなさまへ心よりお見舞い申し上げます。
乃木坂グリーンハウスおよび日本アロマテラピー活動サポートセンターでは、怪我人はおりませんでした。みなさまとご家族、ご友人のご無事を心よりお祈り申しあげます。
3月14日は計画停電による交通機関の乱れと余震の可能性により、すべての講座を中止といたします。
また今後3月中のすべてのクラスの授業、ボランティア活動を中止いたします。4月以降については決定次第、ご連絡いたします。
乃木坂グリーンハウスの電話はつながくにくくなっております。メール対応をしておりますので確認事項はinfo@nogizaka-aroma.co.jpまでお願いいたします。メールサーバーが停電の影響で一時停止となった場合は返答が遅れることがございますのでご了承ください。
4月以降については、状況を確認次第、随時こちらにアップしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
アロマタッチプラクティショナーコース3期実技クラスより

開講中のアロマタッチプラクティショナーコース3期のレポートが届きました。
実技の第1回目の授業はタッチ(触れること)の重要性をテーマにした実習です。
着衣の上からのタッチは認知症の高齢者、自閉症の児童、障害をもつ成人のように『触れられることに敏感な人々』に対して有用性の高いアプローチ。アロマセラピストのようなトリートメントの専門家でなくても理解しやすいように、軽擦法、強擦法、叩打法などの基本手技には、太陽・雨粒・ハート・たくさんの手といったような呼び名がついています。写真はクラス全員で1列になって、背中のタッチマッサージを実践しているところです。
さんさんと輝く太陽
降り注ぐ太陽の光り
次第に雲行きが怪しくなり大きな雲が空を覆う
頭上から小さな雨粒
雨粒がだんだんと大きくなって
などのように、ストーリーを描きながらタッチをおこなうと、自然に笑顔がこぼれ、触れられている自分自身の体に意識が向くのです。愛情あふれるタッチがオキシトシンの分泌を促し、ストレスレベルを低下させることがわかっています。アロマタッチマッサージはそのための具体的な手法です。福祉施設に勤務する受講生の方からは、現場でも活用できそう!との声が聞かれました。
アロマタッチプラクティショナーコースはケアワーカーのために設立された新しいコースです。今後もより多くの方に知っていただけるよう、授業風景をご紹介していきます。
-4月23日開講 4期・5期 受講申込受付中-
アロマタッチプラクティショナーコース